今日は日経新春杯2018の見解と情報について書きます。


ハンデ戦の基本的な攻略方法
1.ハンデの重い馬=実力上位と考える
2.直前の追い切り等を見て、馬の状態を見極める
3.軽ハンデ馬の前残りに注意
この3つのファクターを加えるだけで随分的中率がかなり違って来ます(^^)

特に直前の馬の状態は、通常のレース以上に重要!


理由は…
JRAのハンデキャッパーは非常に優秀でなので、ゴール前で横一線になるレースが多く、特に2000m以上のハンデ戦ではその傾向が強く見られるので、そうなると後は馬の状態が勝負を決めると言っても過言ではありません。


三峯神社
南関東最強のパワースポット三峯神社:埼玉県 秩父




日経新春杯はその年最初のGⅡレースとなのですが、意外と好メンバーが揃いがちです。


過去にはルーラーシップやヒルノダムール、トゥザグローリー、サトノノブレスなど錚々たる顔ぶれが複勝圏内に好走していて、あなどれない馬が多く出走して来ます。


今年も去年の1,2着馬が揃って登録してますね!


昨年の1,2着はハナ差の大接戦でした。


しかも3着のシャケトラは鐙が外れると言うハプニングがあったにも関わらず2馬身差で「それがなかったら勝っていたかも知れない」とまで言われてました( ´_ゝ`)



冒頭にも触れましたが、グレードレースとは言えJRAのハンデキャッパーの仕事は、全ての馬をゴール地点で一直線に並べる事!



横一線


こうなったら実況しているアナウンサー
訳が分からないでしょうね(笑)




ではみなさんが疑問に思われているハンデとは一体何も基準に決められていると思いますか?



ハンデキャップが決まるまでのプロセス


ちょっと昔までは数人のハンデキャッパーの官能評価による合議で決められて居たらしいのですが、近年JRAには、ハンデキャッパー10人だけが使用するソフト『ハンデ台帳システム』と言うソフトがあります。



理屈はというと、競走馬のメモを記入し、後日、必要になった際に検索可能なシステムです。何かJRA-VANに似てる気がします(笑)



ソフトと言っても、結構アナログなところもあって「出遅れた、イレ込んでた、落鉄、落馬」など、負けた理由も事細かく記載されていたりて、かなり細かい内容にもなっています。



ハンデキャッパーの仕事で、ハンデを決めるにあたって最も重要視されるのが、競走馬の能力を指数で評価する「レーティング」の作成で、最終的にはこのレーティングを元にハンデが決められています。



JRAのハンデキャッパー10人で分担して作業を行い、最終合議を経てハンデキャップが決定されます。
肝心な事を書いてませんでしたが、競走馬は斤量が1キロ違うと芝の1600m~2000mのレースで1馬身(0秒2)に相当します。


この0.2秒と言うのは、短距離では半馬身、長距離では2馬身の差になりますのでその辺りにご注意下さい。




今回のメンバーを見て一般的なレーティングに当てハメると、大まかに負担重量が見えて来たりしますが、そこまで書いてると先に進みませんが、このハンデキャップの仕組みを知って置くと、少しだけハンデキャッパーの心理が見えたりするものです。




そこで今の段階で私がトレセン関係者から聞いた噂話しと、想定ハンデを含めた総合的に高評価と見なした馬を挙げたいと思います。



こちらから見れます⇒
※メインレースの軸馬もここから




現段階ではありますが、トレセン内で「いくら何でもこのハンデ(差想ハンデ)はヤリ過ぎだろ?」「後1キロは重くても大丈夫」と噂になっていました。



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後は正式にハンデが決まった後にメールマガジンで買い目を発表したいと思ってますので、まだご登録いただいていない方は、この機会にぜひご登録下さい。







美歩の昨年の大マルチヒット馬券

最近メールでのお問い合わせの中に去年取った馬券とか見せれませんか?と言われる方も多かったのですが、証拠になる馬券が残ってなかったら言ってるだけですし、美歩もそう思われるのは心外でしたので、見つけづ事が出来た馬券の一つを紹介させて頂きます。


547570

これは去年の3月末ころだっかかの馬券ですが、軸にしている馬は


16頭立ての12番人気ダイメイリシャール


確かこの時は、鐙とハミを変えてかなり調教で動いたと聞いて軸にした覚えがあります^^;




掲示板


結果は2馬身1/2差の快勝!




3連単は547,570円の超高配当になりました。

これも全て裏事情を知ってなければ取れなかった馬券で、去年のレコード配当になりました!



こんな馬券が毎回取れるわけではありませんが、とにかく万馬券の的中は日常茶飯事で、特に中央競馬では毎週の様に高配当を的中させてた昨春の思い出です(笑)



美歩が去年1年間で馬券に投資した金額は、地方・中央合わせて正確に出すと

1,263,300円

月あたりに換算したら約10万円の馬券を購入していた計算になります。

これも単純計算ですが、1日の購入予算は大体1~2万円でしたので、恐らくみなさんとほとんど同じ金額なのでは無いかとおもってます

それでいて馬券で払戻した金額はというと

6,172,750円


ここも月換算で約51万円なので、毎月41万円のお給料を貰っているサラリーマンの方と変わらないくらいの収益を出してました。


上記に書いた事は紛れもない事実ですし、大げさに書いてる事は全くありません。



競馬ですから浮き沈みは当然ありましたが、結果として大きくプラス収支で2017年を終えれた事が今回ブログを立ち上げた大きな自信になったのも事実です。






【有料コース開設について】

昨年は年間回収率488%だった事もあって、今年の目標は少し大きく500%に設定させて頂きました!


ご質問の多かったかった有料配信の事ですが、色んなブログや有料情報を参考にしながら計画を練ってきました。ただ、美歩も教えたくない情報もありますし、このブログの存在そのものが関係者や父にバレてしまったらとんでもない事になってしまうので、ちょっとその辺りを考えて配信プランを考えました(●´ω`●)


プランと言うか、情報内容によって差を付けるのはフェアじゃ無いと言う考えですので皆さんほぼ一律料金でのプランで考えてます。


ただし、半年プランにご入会してもらった方へはちょっといい情報を配信するつもりでいます!


なぜ半年プランなのか?!


1,2日の短期的な情報で勝てるほど競馬って甘くないですし、例え今回勝ち負けの情報で馬券を外したにしても次走以降で人気を落として大穴を空けるケースもたくさんあるんです。


それに美歩も正直言って、月ベースで負けてしまった月ももありました。ただ、その翌月にはキッチリと巻き返しましたけどね(笑)


競馬ってギャンブルとして捉えるのには少しだけ無理がある商材です。どんなに堅い馬券でも投機性はありますし、絶対なんかありません!


そんな中、少しでも的中率・回収率を高める為のキッカケにこのブログやメルマガ、そして有料配信情報が役に立てばいいなって考えて今回ブログを設立しました。

本心は自分だけが儲かればいいと思ってましたが、競馬が完全なものでない以上リスクの分散と利益の共有が両立出来たら言う事ないですね。

有料プランには1ヶ月コースと半年コースの2種類を用意しました。今回は上記に書いた中山の条件戦の情報も漏れなく配信させて頂きます。

ご希望の方は下記までメール下さい。
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お問い合わせは美歩へメール



今月の募集の〆切りは
1月12日(金)までです!

ご入会特典として、今回ご入会いただいた皆様全員の方へ、現在開催している【南関東浦和競馬】の買い目付き裏情報を先着順に配信させていただきます。

タイミングによってはその日のレースが終了している場合もありますのでご注意下さい。

それではたくさんのお申込みおお待ちしてますね(^^)